業務内容
相続
成年後見
遺言
不動産登記
法人登記
裁判、債務整理

相続

相続に関して、こんな時に、ご相談ください

  • 親が亡くなったので、相続が発生した。親名義の土地建物の名義を変更したい
  • 親が亡くなったが預貯金の払い戻しができない。他の相続人と連絡がとれない
  • 借金を相続したくない。相続を放棄したい

■相続関係手続きのご案内

相続登記とは

人が死亡すると相続が発生します。財産は相続人に引き継がれるため、不動産に関しても、名義を変更する必要があります。
そのままの状態で放置しておくと、売却等の処分ができないだけでなく、亡くなった当時であれば、簡単にできた相続手続きも複雑になり、時間的にも、金銭的にも負担が多くなる可能性があるのです。 遅かれ早かれやらなければならない手続きですので、できるだけ早めに、相続登記をすることをおすすめします!
遺産分割協議書の作成、相続人調査等もすべてお任せください。
また、当事務所には、提携している税理士もおりますので、税理士を交えての面談も可能です。

  • 【相続登記に関する報酬】10万円(税別)〜
  • ※別途、登録免許税等の実費をご負担いただきます。

遺産承継とは

一般的に遺産を分配するだけでも以下の手続きが必要になります。

【1.法定相続人の調査、確定】
亡くなった方の出生から死亡までの戸籍を、過去に本籍地のあったすべての役所で取得する必要があります。
【2.相続財産の調査、把握】
預貯金や不動産の調査、貸金庫の開扉、財産の評価などが必要です。
【3.遺産分割協議】
原則、法定相続人全員の合意が必要です。
【4.預貯金、有価証券などの換金、名義変更】
各金融機関に、所定の書類を提出し、手続きをする必要があります。
【5.相続財産の分配】
遺産分割協議で定めた内容で分配する必要があります。

以上のように、遺産承継を引き継ぐためには、多くの書類を収集する必要があり、手続きや窓口も様々で、膨大な時間と労力が必要となります。他の相続人と連絡を取り合うのも、相続人全員と合意するのも容易な手続きではありません。 面倒な遺産承継は、当事務所に全てお任せください。

相続放棄とは?

通常、人が亡くなると、相続人に権利義務の全てが相続されます。
不動産や預貯金のプラスの財産だけでなく、もし借金等があればマイナスの負債についても相続されることになります。
相続放棄とは、亡くなった人の財産も負債も一切相続しないという制度です。財産だけ相続して、負債だけを放棄するという選択はできませんので、通常、負債の額が、財産を上回る(負債>財産)の場合などに利用される制度です。
ただし、相続放棄は、「自己のために相続の開始があったことを知ったとき」から3か月以内に家庭裁判所へ申立てしなくてはなりません。
期限のある手続きですので、スムーズに相続放棄ができるように、申立書類の作成はプロにお任せください。
(3か月を超えても認められるケースもありますので、まずはご相談ください。)

  • 【相続放棄に関する報酬】4万円(税別)〜。但し、2人目からは2万5000円(税別)
  • ※別途、実費はご負担いただきます。

このページの先頭へ