人生のあらゆるタイミングで司法書士が役に立ちます

司法書士と聞いて「手続きの代理人」とイメージする人も多いと思いますが、手続きによってトラブルを未然に防いだり、権利を確かなものに出来ます。また、司法書士は法律のプロフェッショナルであるので、人生の様々なタイミングでご相談をいただくことで、安心した人生を送る手助けになります。

■人生における出来事のいろいろ(例)

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就職

残業代の未払いやセクハラ、パラハラといった労使間のトラブルが発生した場合は司法書士が解決に向けサポートいたします。

結婚

離婚にいたってしまった際の慰謝料や養育費の請求についても司法書士がサポートいたします。

子供が生まれる

子供に障害が発覚した場合には、成年後見制度により子供が安心した生活を送れるようにします。 後見人には親や兄弟がなる以外に司法書士がなることも可能です。

成年後見について

親に加えて、司法書士も同時に後見人になっておくことで、 親の身に万が一のことがあった際も安心です。

ローンで家を購入

不動産登記を行うことで、財産が法律で保証されます。

不動産登記について

司法書士にご自身で依頼をすることで、その後の物件の保有状況や相続などを想定した登記が可能です。

退職

退職金の未払いなどが生じた際も司法書士がサポートいたします。

独立・起業 開業

会社の設立時は法務局に登記をする必要があります。

法人登記について

役員には任期があり、一定期間ごとに登記が必要です。

父親が認知症に

成年後見制度により親の代わりに資産を管理することが可能になります。

成年後見について

任意後見制度により、 親の判断力が確かなうちに手段を講じておくと、意向がしっかりと実行されます。

代金回収でトラブル

債権回収を行う際も司法書士がサポートいたします。

債権回収について

父親死去

相続手続きが開始します。遺言書の有無により手続きの流れが変わります。 相続を希望しない場合にも相続放棄の手続きが必要です。

遺言について 相続登記・相続放棄について

親が持っている資産状況が明確で無い場合も司法書士にご相談ください。

会社を移転

本店の移転や支店の開設、代表者の住所変更や資本金の増額など、 登記情報に変更があった場合は、変更登記の必要があります。

変更登記について

原則2週間以内に変更登記を申請しなければならず、怠ると制裁金が課されることがあります。

家のローンを完済

ローンを組んだ際に設定された抵当権は、ローンを完済しても自動的には抹消されません。法務局へ抵当権抹消登記の申請をする必要があります。

抵当権抹消登記

抵当権を抹消しないままだと、不動産を売却したり、新たな融資を受ける際に、問題になることがあります。

母親死去

父親の時と同様、相続手続きが開始します。

自身が病気入院

自身に万が一のことがあった場合の対策を講じておくと安心です。

遺言書作成のほか、財産管理等の委任や任意後見制度も有効です。

遺言について 任意後見制度について
会社を整理

事業承継として親族に事業を引き継ぐほか 事業売却や会社を消滅させる際も、登記により権利が確かなものになります。

変更登記について

事業承継に関しては、相談からお受けいたします。

死去

自身が被相続人となる相続がスタートします。

生前にしっかりと対策を講じておくことが大切です。

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